美術館が好きな方のための話題

惠藤憲二の現代美術館巡り

広島の美術館

さて、私惠藤憲二が今回訪れた場所は広島県にある広島市現代美術館です。
こちらの美術館の特徴は将来性のある若手作家の優れた作品の展示に力を入れている点です。
美術品は昔から優れている作品でも時間が経ってから評価されるケースが少なくありません。

 

その背景は優れた作品が世に出るまでに時間がかかるという考え方があり、有名な作家が優れた作品を創造すれば話題になりすぐに世に出され評価されやすいのですが、そこまでの知名度がない作家が優れた作品を創造しても、世に出ないまま評価されず埋もれてしまうこともあります。

 

そんな才能を開花させ優れた作品を世に送り出すべく、こういった若手作家の作品も評価される機会を設けている美術館への出展は非常にすばらしいことであり、私惠藤憲二のような芸術興味があるものも数多くの作品に触れることができるので、こういった考え方の美術館は今後も増えていってほしいと思っています。

 

さて、私、惠藤憲二が次回はどこの美術館に行く予定かというと、東北に他の美術館に比べ歴史が新しい美術館があるという情報が入りましたので、是非行ってみたいと思っております。その美術館は十和田市現代美術館といい、2008年に開館されました。
なんとこちらの美術館ですが、計画当時の年間来場見込みは4万5千人だったそうですが、4年間の統計を取ると、年間16万人以上の来場者がいたそうです。
それだけこの美術館はすばらしい展示をしていると思うと、私、惠藤憲二は今から楽しみで仕方がありません。
実、惠藤憲二は青森県自体が初めて訪れる県ですので、現代美術のみならず、青森の観光名所を満喫してこようと企んでおります。
こういった、美術館巡りは旅行も兼ねているので、これからも毎年、出来れば毎月様々な美術館にいければと思っております。いずれは国内の現代美術館を行き尽くしますので、海外まで行動範囲を広げたいと思っております。
おそらくこのペースで回れば近い将来の話しになるかと思います。


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